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岐阜県多治見市の産婦人科、めぐみレディースクリニックです。

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方針

産婦人科の診療は大きく分けて周産期(産科)、婦人科(子宮や卵巣の良性腫瘍・悪性腫瘍・子宮内膜症・性器脱・感染症など)、生殖医療(不妊症)、ウィメンズヘルス(思春期・更年期・月経異常・閉経後疾患など)と極めて広範囲に及んでいます。今日ではそれぞれの分野が一つの科と言っていいほど専門性が高度になってきており、産婦人科クリニックですべての産婦人科専門領域をカバーすることは困難になってきております。

当院では、産科を中心に、産婦人科領域のホームドクターとして最新の知識、知見に基づく安全性・信頼性の高い医療を提供するとともに、必要に応じて市内及び近郊の高次医療機関や他科医療機関とも協力し、個々の患者さまにとって最適で質の高い医療サービスの達成を目指しています。
ご不明な点やご不安な事も多々あるかと思いますが、先ずはご相談ください。

主な診療内容

妊婦健診、助産師指導、母乳外来、婦人科一般、性感染症、内分泌外来、更年期、子宮がん検診、子宮頸がんワクチン、ブライダルチェック、避妊相談(ピル、子宮内避妊具(リング)、緊急避妊)、月経予定日変更、中絶手術

緊急避妊(モーニングアフターピル)

やむを得ず避妊に失敗した際に、ホルモン避妊薬を服用することで受精卵の着床を防ぎ妊娠を回避する方法です。当院では2011年5月に厚生労働省の承認を得た緊急避妊薬「ノルレボ錠0.75mg」を使用しています。

性交後、72時間以内(3日以内)に1回1錠服用します。正しく服用すれば、70%~80%の確率で妊娠の危険を回避することができます。100%完全に妊娠が回避できるものではありませんので、3週間後に再受診して頂き妊娠判定を実施いたします。服用開始が早いほど成功率が高くなりますので、できるだけ速やかに受診することをお勧めいたします。

当院では、望まない妊娠を避け、あなたの身体と人生を守っていただくための提案として、緊急避妊薬と同時に低用量ピル1シート(1ヶ月分)をセットで処方し、翌日から低用量ピルの服用を開始していただくことをお勧めしています。

中絶手術

妊娠の継続、又は分娩が、身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれがあり、人工妊娠中絶を希望する場合は、なるべく早く診察を受け、医師にご相談ください。基本的に、妊娠中絶手術は日帰りで行います。(多治見市以外にお住まいの方も可能です)
※ 妊娠12週以降の中期中絶手術はおこなっておりません。

診察中の託児について

午前中の診察時間中には常に保育士がおります。

臨時休診について

緊急手術・分娩等によりやむを得ず外来を休止する場合もございます。
また、学会出席等のため当院医師が不在の際は出張医の応援をうけることもございます。

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